「あんなちっちゃいの消えたってわかんないわのよね」
「見える星は一等星から六等星まである」
「一等星はあのでかい星だ。六等星はほとんど見えないくらいかすかな星のことだ。
だが小さく見えるけど、あれは遠くにあるからだよ。実際は一等星よりもっと何十倍も
大きな星かもしれないんだ。世の中には六等星みたいな人がいくらでもいる。」
若手の子に「プログラマって魔法使いですよね!」って言われたので「そうです前線に出したら死にますよ」って答えたら超ウケた。
日本でも唯一のきのこの研究所で、
なかでも一番きのこの分類に詳しい研究員の方に、
こう言われたんだそうです。
「きのこの毒の有無は試薬などでは調べられず、
ご先祖様たちの貴重な体験のあるものしか
わからないんだよ」と。
経験を積むことによって、
不必要な情報は捨てられる。
経験は足し算の蓄積で生きるということではなく、
無駄なことを省くことができるというのが
本当の意味での経験を生かすということ。
経験豊富とは、
たくさん考えるんじゃなくて、
たくさん考えないということ。
人生は神ゲーだ。
本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。
単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。
つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。
全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。
色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。
BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。
人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。 リアル出産システム採用。
自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して
そいつに自由に色々教えて育てることができる。すごく嬉しいし、ちょー楽しい。
ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。
説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。
これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、
なかなか正確には分からん。だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、
データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。
友達と一緒に協力して遊べる。
無料。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。
登場キャラと本当に心を通わせることが出来る。
信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。
こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。
まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。
でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ。